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オフィス家具:パーティション

隣の席の人がうるさかったり、席が近すぎて気になったりすることはよくあると思います。
そんな時にはパーティションを使ってデスクを区切ることで解消することができます。
パネルの高さが高いとコミュニケーションが低下しプライバシーが上昇します。
また、パーティションでオフィスの見た目や色雰囲気も決定すると言ってもいいでしょう。 オフィス内の空調や空気環境にも密接につながりますので注意が必要になります。 。ここではそんなパーティションについて書いていこうと思います。

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パーティションの種類

パーティションは大きくわけて2つのタイプがあります。

   
ハイパーティション
パーティション自体の高さがかなり高く、天井まであるタイプも珍しくありません。個人のスペースを区切って使うという使い方よりは一つのフロアを区画ごとで区切って使用するパターンが多いです。
     
   
ローパーティション
ハイパーティションに比べてそこまで高さがないので、個人のスペースをそれぞれ区切るのに使用したり、グループごとで別ける時に使用することが多いです。また、簡単に設置ができるタイプのものが多いので、手軽に取り扱うことができるのも特徴の一つかもしれません。

パーティションの高さと効果

このページの最初でパーテーションはプライバシーを確保する機能があると話しました。
実際にパーテーションを設置することで以下の効果を得ることができます。

周りの人の動きや視線などが原因で、集中力が落ちてしまう、という人がいるオフィスでは必需品です。
特にコールセンターなどの周りの声や干渉で極端に対応がやりにくくなってしまうような仕事にも効果的ではないかと思います。 ただ、 逆にコミュニケーションがとりにくくなるという一面もでてしまうので、仕事の内容や、その人の性格に応じてパーテーションの高さを決めることが大切です。

高さ 90cm 〜 120cm の場合
座って仕事をしている状態で、デスクの上を見ているときには周りの景色を遮断することでるので、集中氏しやすい環境を作ることができます。また、据わった状態で目線を少し上にずらすと、周りの景色を見渡すこともできるので(さすがに向かい合って座っている人の状態までは見るのが難しいですが)周りとのコミュニケーションをそこまで阻害してしまうこともありません。一番無難な高さのパーティション配置ではないでしょうか。
高さ 130cm 〜 140cm の場合
座っている状態では目線を挙げても周りの景色を見渡すことはできません。しかし、立ち上がってしまえば周りの状態を見渡すことができるので、そこまで周りとコミュニケーションをとる必要がなく、かといって完全に外部を遮断してしまうと困ってしまう状況の場合はこの高さがベストでしょう。少人数による、秘密性の高くないのミーティングな時などには便利かもしれません。この高さなら立ち上がって「お〜い、お茶〜」って言えば誰かが気づいてくれますしね。
高さ 150cm 以上の場合
ここまでの高さのパーティションになるとまず外部をほとんどシャットアウトするでしょう。立ち上がれば遠くの様子ぐらいは伺えますが、パーティションの中の様子は周りからは完全に見えなくなるはずです。専用の部屋が無い時に仮説会議室を作ったり、かなり大掛かりな作業になってしまうので中々使用する機会はないかもしれません。その分外部からの干渉を遮断する効果は高いので、個室でないとマズい話をするときや(どんな話だ?)外から中の様子を見られたくない場合に使用すると良いでしょう。