オフィス家具:キャビネット
キャビネットなどの収納家具は、オフィスレイアウトをする際に必ず必要な家具です。キャビネットを効率的に使うことで、オフィス内の整理整頓がうまくでき、仕事の効率を高めることもできます。
機能にあわせて様々な種類のキャビネットがあるので、用途に合わせて選択することが非常に大切です。
特に壁面システム収納は組み合わせが自由に出来るうえに上下左右で連結させることにより地震などによる
転倒の防止にも効果的です。 このページではそんなキャビネットについて書いていこうと思います。
プラスチックキャビネット |
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結構小さめのサイズなのでオフィスでは机の上に配置されることが多いのがプラスチックキャビネットの特徴です。用途としては書類や伝票などが収納されることが多いです。
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ラテラル |
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ボックスファイルを収納したり、ハンギングフォルダーを収納するのに便利です。最近では耐火性能を持った製品もあり、それを使えば中に入った書類を守ることができます。もちろん火事はないほうが好ましいですが、もしものための保険として耐火性脳を持った製品を選ぶのも良いかもしれません。
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両開きキャビネット |
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比較的サイズが大きいので、いろいろな用途に使用されます。
あなたのオフィスでも一台はあるのではないでしょうか。その用途の利便性のためいろいろな場所で活躍します。 |
片開きキャビネット |
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サイズが小さいものが多いので、比較的狭いスペースでも設置して使用することが可能です。上記の両開きキャビネットが配置できない小スペース配置できるのが便利ですね。
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オープンタイプ |
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価格面が安いことなどから使用頻度が高いのですが、施錠することができないので、セキュリティ的な面では不安なタイプです。 重要ではない資料などを収納するのに使うと良いでしょう。。 |
サイズや色について
- サイズ
- キャビネットのサイズには様々な種類があり、古いタイプの書庫は
幅88cm 奥行40cm 高さ179cm と
幅88cm 奥行40cm 高さ88cmなどが主なものでしたが
現在の壁面収納書庫は
幅80cm と 90cm 奥行は40cm と 45cm 高さは組み合わせあるいは単体で 210dm前後が一般的だそうです。 - 色
- 昔はグレー一色の味気ない硬いイメージのキャビネットが普通でした(というかそれしかなかった)が、あまりに不評だったのかメーカーで何か考えるところがあったかはわかりませんが、薄いグレーだったり白っぽいものがそのうち登場し始めました。現代ではかなりカラーのバリエーションも豊富になってきているため、無い色を探すほうが難しいぐらいかもしれません。それだけオフィスのインテリアに力を入れる企業が多くなってきたと言えるのではないでしょうか。やっぱり企業イメージって大事ですよね。
